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愛するワンコたちのこと、家族のこと、職場の保育園でのことなどなど、胸の内をオープンにできる唯一の場所がココ!
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運動会
 
今日は勤務先の保育園の運動会

1週間前の週間予報だとほぼ100パーセント雨!

数日前から50パーセント、30、10と下がり

今日は素晴らしい秋晴れ

園長の挨拶では「皆さんのお祈りのお陰」とのこと




去年はまだ勤務1年目で

たいしてなじんでいないと見られたのか

受付の助手やお弁当の受け取り程度のお仕事で、片付けも終わらないうちに勤務終了となりましたが

今年は「最後までお願いします」と言われ、仕事も「臨機応変に全般」などと難しいことを言われました

そう言われれば仕事はいくらでもあり、充実した時間を過ごすことができ、去年とは比べ物にならないくらいの感動を胸にして一日を終えました

いつも一緒にいる小さい子は保護者の方と一緒にいますから、主に大きい子と一緒に過ごしましたが、それはそれで楽しかった


夫が歯医者さんへ行く途中で通りかかり、しばらく塀の向こうで見学していましたが、たくさん人がいる中で私のお仕事ぶりをちゃんと見ていてくれて、ちょっと嬉しかった!


片付けも終わって、若い先生方と昼食を摂っている時

「〇〇先生(私と一緒に延長保育を担当している先生)は今日は来ていないんですね」

「最初からお休みでいいですって言われたらしいよ」

なんて会話が聞こえてきて、

「ぴっころ先生はいてくれて当たり前って感じですもんね。よかった!」とか言っていただき(〇〇先生にはいつも無理を聞いていただいているから園が気を遣ったんですよ)、新しい『居場所』が出来たっていう実感が湧いてきました

あと何年仕事が続けられるのかわからないけど、この年になってこの仕事に就けて、幸せです。






さすがに帰って来てシャワー浴びたらぐったりで、夕方まで横になっていましたが

薄暗くなって慌ててカンナと一茶とお散歩していたら、恒例の土曜日送迎の夫の車が娘を乗せて通りかかり、降りて来た娘にワンコたちが大喜びして楽しいお散歩

家の前では先に着いた夫が待っていてくれて、カンナが走って夫に飛びつくというハッピーな光景


ここにぶんぶんがいれば言うことないんだけど・・・・



今日NHKの「おひさま」が最終回で(後半しか観てないけど)

平凡な静かな生活がどんなに幸せなのかっていうことが主題だったとかで、私もそれを心から実感できる今日このごろなんです



今年は震災とか台風被害とか、人の力ではどうにもならないことが多すぎて、だからこそ余計に思えるのかもしれませんね





今の静かな生活がずーっと続きますように







| 保育園 | comments(0) |
お客様
 
ここ数ヶ月の間に勤務先の先生方との距離がグーンと近くなりました

特に何があったわけではないのですが

お食事会をしたり

プライベートな話題も多くなりました



そして昨日

3人の先生が我が家に遊びに来てくれました



お茶を飲んで

ワンコたちと遊んで写真を撮って

夫もちょこっと顔を出してみたりして・・・



こっちへ来てウチでお茶会とかなかったし

来るのは身内だけだったしねぇ



昔は毎日のように誰か来ていて

そのためにはそこそこ掃除とかしとかなきゃいけないし

緊張感も充実感もありましたねぇ


昨日は久々にお部屋がきれいになりました


「うち来る?」

って一言だけ言えばOKなんですよねぇ


昨日参加できなかったメンバーも

来週中に早番明けで寄ってくれるって言うし

嬉しい限りです


なんか

「みんなでぴっころさんのウチへ行ってみよう!」

っていう空気なんですよ

シスターまで

「私もワンちゃんに会いに行きたい」

なんて言ってくださり


あの姿でこの辺を歩かれたら目立つだろうなぁ・・・なんてニヤニヤしてしまいます



みんなあまりにも園から近いことに驚いて

これからはちょくちょく寄りますとのこと

ちょっと嬉しい・・・!



今日はぶんぶんの月命日

もう1ヶ月も経ってしまいました

まだまだいくらでも泣けますが

それはそれということで


前を向いています!



| 保育園 | comments(0) |
インフルエンザがいっぱい
 
ニュースではインフルエンザの話題が先月あたりからポツポツでていましたが

近くではかかった人がいなかったので

去年の冬の大騒ぎから学んで、兵庫・大阪ではあまりはやらないのかなぁ・・・なんて楽観していました



ところが・・・



まぁまぁ、始まると早いこと

私の世界は家と保育園がほとんどですが

保育園で先週あたりから大きいクラスの子が1人とか2人とか感染が報告され

昨日出勤したら10人の0才児クラスですでに3人がお休みだったり早退した後だったり



廊下でぶつかりそうになって「走ると危ないよ」と声をかけた3才の男の子が

数分後に職員室でお母さんに電話連絡する先生にもたれかかっていました

  その時すでに39度を越えているって・・・





夕方、5時45分までの勤務だったわかちゃん先生が帰るとき

ちょっと熱っぽいから帰りに近くの病院寄って帰ろうかなぁ・・・先生、この辺の病院ってどこがいいですかぁ・・・?」って聞かれたので、いつも私が行く内科を教えてあげたのですが

1時間後電話があり

「A型インフルでした。1週間お休みします」とのこと

元気だったじゃん!!!!!!



まさにバッタバッタと倒れていくイメージ

怖いなぁ・・・


今年は早めにワクチンは射っていますが

かかった子のほとんどはちゃんとワクチン済みなんですから・・・



大きいクラスの先生方は仕事中ずっとマスクをしていますが

私達は赤ちゃん相手なのでできるだけマスクはしません
(顔の表情が伝わらないと不自由だし、あっという間に引っ張られますから)

よっぽど自分が咳き込んでいたりしない限りはしないことにしているので

水道の前を通るたびに手洗いとうがいをするようにして、中にはまめに顔まで洗っている先生もいるくらいです


まだまだ容赦なく患者数は増えると思われますが

保育園は、学校や幼稚園と違うので「閉鎖」はなかなか難しいようです

もうウイルスがそこらへんを飛んでいるのがイメージできるような気がしてきます


最悪の状況を考えると

今日できることは今日のうちに・・・!

昨日のうちに今月のモニターレポートは書き上げ送信しました

今日はいつもより多目の食材を買い込んで、お仕事までは刺繍に集中して

仕上げを急ぎましょう


明日はテレビ局のモニター会議、あさっては今年初めての「源氏物語」講座

保育園以外はマスク着用です
| 保育園 | comments(0) |
結婚式と早朝勤務
 
このブログは日記のつもりで書いているのですが

あとで自分が探す話が見つからないことがあります

それはタイトルの付け方が下手だからです


今日からは後で見た時に自分で内容が思い出せるように心がけたいと思います





さて結婚式・・・

先週の土曜日は職場でお世話になった先生の結婚式でした

披露宴はご親戚だけなので、チャペルが淋しくなりそう・・・という話を聞いて、みんなでお祝いに駆けつけました

アラフォーと呼ばれる年代の落ち着いた新郎新婦で

なんかとってもおちついていてステキでした

私はチャペルの結婚式を見るのは初めてだったので、来月の息子の時の参考にもなるかと思っていたのですが、花嫁さんを見たら泣けてしまって、あんまり観察はできませんでした

神父さんが早口だったことだけが気になったので、うちのお嫁ちゃんに話したら

「来週、教会の打ち合わせなので、早口にならないように言っておきま〜す」って言ってました


その息子たちの結婚式ですが

ウエルカムボードを私が作らせてもらうことになりました

1ヶ月あればなんとかなるだろうとは思いつつ、テレビ局のレポートや、保育園で頼まれている子どもが使うエプロン作りもあり、またまた安請け合いしてしまったか・・・と思ったりもして・・・

でも、お嫁ちゃんもプランナーさんも

「お母さんが作ってくれるなんてステキ!」なんて言ってくれたので、お母さんがんばっちゃいます





安請け合いといえば

頼まれていた保育園の早朝勤務の話

こわ〜いS先生から教えを請うたのが金曜日の朝

6時半に門の前で待ち合わせたのですが、待たせるわけにはいかないと思い20分に家を出て23分には着きました・・・7分前・・・合格ですよねぇ

でもS先生は暗闇の中で待っていらっしゃいました・・・こわかった・・・

園長も主任も他の先生方も、S先生と同じようにする必要はないし、鍵さえ開けてあればあとはなんとかなるって言ってくださったので、少し気が楽にはなっていたのですが



初めて一人で6時半に出勤して鍵開けや朝の準備をしたのが昨日の月曜日

思うように流れに乗れず、あたふたしていたのですが、7時からの勤務の先生が早めに入ってくださりホッとした瞬間

7時2分前にS先生から電話がかかってきて、電話を持ったまま「あっち行って 次はこっち行って」と指示をされ、よわからないと電話の向こうでため息が聞こえ、余計にパニックになり泣きそうでした

別にどうでもいいようなことだったのですが、そういう方なんです

そんなこんなで大きな失敗もなく終わったわけですが、昨日の夜は本当に疲労困憊していて、夫に勧められて9時にはベッドに入りました

しっかり眠りたいのに頭がざわざわして眠れなかったので、久々に軽い安定剤を飲みました

「疲れた時は飲んで寝なさい」とお医者さんに言われていましたが、本当に気持ちのいい睡眠でした

今朝6時半に目覚めた時は生まれ変わった気分!

いつも眠りが浅いんです




今日はテレビ局のレポートもひとつ書けたし

いつも通りお仕事にも行って

保育園では子どもたちに癒され、家ではワンコたちに癒され、あとは今夜も早寝します


私の周りでもインフルエンザが増えてきました

予防接種はしたものの、上手に乗り越えるためには予防が一番です

おやすみなさ〜い
| 保育園 | comments(0) |
マル先生とのその後
 
以前、保育園のマル先生のことを書きましたが

マル先生のイライラに拍車をかけるように

マーちゃんの私に向ける甘えっぷりは毎日すごいことになり

他の子が私に近づくと「こーーちぇんちぇい!!!こっこぉ〜!(だっこ)」と叫びます

もちろんマーちゃんの専属ではないので、時には泣かせて他の子のことをすることもあります

マーちゃんはとても頭のよい子で、「今はホントに無理だな」と判断すると、ちゃんとお友達と遊んだり他の先生と遊んだりできるんです。だから私もマル先生以外の先生もそこのところはちゃんと見ていて、私にべったりでも寛容にみていてくれます。



昨年の暮れのことです

その日はマル先生が遅番で、延長保育の時間もご一緒でした

いつも通り、マーちゃんは私を独占で、私は膝にマーちゃんを乗せたまま他の子に本を読んだり折り紙をしたりしていました。それは夕方の自然な姿なのですが、
マル先生は許しません!

泣き叫ぶマーちゃんを私から指1本ずつの勢いで引き剥がし

「ダメよ!先生はみんなの先生!わがままはダメです」と1才半のマーちゃんに言い聞かせます

もうマーちゃんは狂ったように泣き叫び、時々隙を見て逃げ出そうとするのですが、シャツの裾をつかまれたりして引き戻されます

さすがにその日はすさまじい声で、周りの子たちが自然と静かに見守り、お迎えのお母さんたちは怪訝な顔で眺め、他の先生たちは何が起こっているのか把握できずにいました

マル先生の勤務時間が終わった途端にマーちゃんは私に駆け寄ってきて、私も胸が痛くて抱きしめていましたが、「ヒックヒック」はずっと止まりませんでした

その日はたまたま夕方の出来事でしたが、昼間もマル先生の態度は一貫して厳しく、私がマーちゃん一人をひいきしていると誤解されているのかと不安になったりもしたのですが、他の先生方は「先生はまちがってないよ」「思い切って自分の考えを話してみたら」と言ってくださっていました

マル先生だってお気に入りのハナちゃんのことは何を置いてでも抱っこしてますけどね・・・

その日は眠れず、マーちゃんの精神面を考えるとなんとかしないと・・・と考えていました




その翌日

前日の様子を目撃したベテランの先生が0才児クラスにやってきて



小さいのにがんばって夜までお迎えを待っている子が

お母さんの代わりに大好きな先生を見つけて抱っこして欲しいって思うことのどこが悪いの?

お迎えの保護者の方々が保育士があんなに泣かせている姿を見てどんなに不安に思うか考えてみて

これはマル先生のやり方を黙って見ている他の先生も含めてクラス全体の問題として考えるべき



はっきりと意見して行かれたそうです


他の先生方は前日の騒ぎをその時に始めて知ったのですが、もちろんマル先生のマーちゃん引き剥がしはずっと行われてきたことで、やんわり意見してくださった方もいたのです

マル先生が聞き入れなかっただけで・・・




この抗議は効き目がありました


その日からマーちゃんは心置きなく私に甘えられるようになりました

私は公平に他の子の保育もするために以前より緊張するようになりましたが、マーちゃんがちゃんと待っていてくれるので大丈夫です

子どもは大人が思っているよりもちゃんといろんなことをわかっていて、精神状態が安定していればちゃんと聞き分けてくれるんです


昨日も、トイレに行こうと立ち上がったらマーちゃんが後を追ってべそをかいたのですが

他の先生が「こーー先生はおしっこだからねぇ、ちょっとだけ待っとこうね」と言い聞かせたのだそうです

部屋に帰った私にマーちゃんがブロックをしながら

「ちっこった?」 (ちっこ出た?だと思う)と言ったので部屋中爆笑でした



マル先生のお腹の中まではわかりませんが

いい気持ちでないことは確かです

気まずくなるのも困るので

ジャニーズ話を盛り上げることも忘れてはいませんよ


こんな感じでマル先生に関する悩みはほぼ解消しました



さてもう一つ・・・恵まれた職場で私を悩ますワカメ先生・・・初登場!

文章で表現するのが難しくて今まで書かずに来ましたが

次回はワカメ先生をご紹介します

| 保育園 | comments(0) |
早番って・・・
 
今の職場でお世話になって間もなく1年になります

3時半から5時半までは0才児クラスを担当し

その後は他のクラスのお迎えが遅い子たちを統合して

最終的には7時まで保育をしてから戸締りをして帰って来ます



朝から3時までは自由な時間ですから

とっても私のライフスタイルに合っています


先日の園長先生との面接でもそういうお話をして

今のままで何も不満はないという気持ちを素直に伝えたのでした


最後に園長先生から

「無理ならそう言ってくださいね」という前置きつきで

「毎朝6時45分から入ってくださっているS先生が数ヶ月に一回あるかないかですがお休みされることがあります。その時に代わりに入っていただくことは可能ですか?」というお話がありました


私は通勤時間徒歩3分という園で一番ご近所に住んでいますから、数ヶ月に一回くらいならどうってことはありません

「その程度ならお手伝いさせていただきます」と答えました



そして2日後・・・

私の出勤を主任が職員室で待ち構えていました

「先生!今朝園長から伺ったのですが、朝お願いできるんですってね!助かります!」

「はいはい、数ヶ月に一回くらいならなんとかなるかなぁって思ったんで」

「えっ? 月に2〜3回はありますよ」

「えーっ!! そんなにですかぁ!!???」


誰も無理強いはしませんでしたが

早速17日に休暇届が出ているとのこと

いきなりは出来ないのでその前にS先生について仕事を教えていただかないといけないし

園長をはじめ、みんな6時45分でいいって言ったのに、S先生が譲っても6時半と引き下がらず、14日は6時半に門の前でお待ちすることになりました


教えていただくのは一回だけ・・・一回だけの辛抱・・・・


今月後半は慌しくなりそうです


S先生はベテランでひたすら怖くて苦手です

すでに定年の年齢(65歳)を超えていて

実は私の採用はS先生の後任という枠だったんです

ところが早朝に入る方が見つからず特例で今も朝だけ勤務されているのですが

子どもたちはもちろん保護者の方たちも怖がっていて

園長の悩みの種でもあるようなんです



シフト表の早朝の欄に私の名前を見つけた先生たちの間で

いよいよ来期からはS先生が退いて私が早朝に入るという噂が流れました

今日は否定して回るのに大変でした

S先生ご自身は辞めたくないわけで

私が追い出そうとしているなんて誤解されたら怖いわよ



これ以上は譲りません

あくまでも月に一回か二回です

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お正月気分もそろそろ終わり
 
昨日から夫がいつも通りに出勤してくれて

お正月も終わったなぁ・・・って感じ



保育園はまだお休みの子も多くて

こっちも本調子にはならないんだけど

0才児の子たちは、お正月にたっぷりと甘やかされたせいか

すっかり甘えん坊になっていて

甘えさせてくれる私が行くと

みんなで膝取り合戦が始まります



「順番ね」と言って膝に乗せるので

「ブンバン!」という言葉を覚え

みんなで「ブンバン」「ブンバン」と言いながら、意味はわかっていないので

だれもブンバンは守りません



あちこちで泣き声が聞こえるのですが

幸せな時間です



新学期にに向けての園長先生の面接がありました

こちらの希望を聞いてくださり

園側が私に何を期待しているかなど

初めて聞くこともあって


やっぱり

いい職場に恵まれました









今日もまた

一人でPCを開いて、テレビもつけっぱなしで

ワンコたちがそこらへんで丸くなって

コーヒーカップが手元にあって・・・

この時間がたまりませんね




今年もこんな感じで過ぎて行くんでしょうね・・・


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いいこと
 
昨日は朝から主語述語で不快な思いをしたのですが


それ以外は「いいこと」が4つもあった日になりました




その1

ぶんぶんの超音波検査の結果は

な〜んにも異常が見つかりませんでした!

院長が映像と図鑑みたいな犬の内臓がきれいに描かれた本を交互に指しながら

理科の授業みたいに説明してくれました


エコーの画面は先代のワンコの時にも何回も見たので久しぶりなかんじでしたが

理科嫌いの私もワンコのためなら脳みそフル回転で、一言も逃すまいと真剣に聞きました

一晩寝たら忘れるんだけど、私の熱心さだけは先生方に伝わったようです

なにもなくてよかった〜


その2

今の職場でまだ1年たっていないためボーナスのタイミングとか知らなくて

今月のお給料日と一緒だと思っていたら昨日が支給日でした

ただのパートで、一日3時間40分しか働いていないのに

一ヶ月分のお給料よりも多いボーナスをいただいて感激です

ありがとうございます・・・。


その3

私は保育園で「フリーの保育士」という位置づけなので、その日に手が足りないクラスに振り分けられるという立場なのですが、実際には年度初めから0才児クラスの担当を申し付けられ、延長時間までは0才児クラスにいます。

0才児専任の若い先生とはなかなか波長が合わないこともありましたが、ここ最近はとっても仲良しになりました。

退職される先生にメッセージを送るのに、0才児クラスの色紙に私のスペースがありました。

「他のパートの先生方とご一緒することになっているんですが・・・」と言うと

「先生はこのクラスの先生ですよ。よその人じゃありません!」とみんなで口をそろえて言っていただきました。

  嬉しかったんです




その4

0才児クラスから延長時間までずっと一緒のまーちゃん・・・1才5ヶ月です

(保育園では4月の段階の年齢でクラスを呼ぶので、0才児クラスと言っても全員1才になっています)

私にとってもなついてくれて、お母さんが来ても私にかじりつくことがあるくらいで

ほんとに可愛い!

そのまーちゃんが

「こーーちぇんちぇい」「こーーちぇんちぇい」と私の名前を呼びました

何人もの先生が確認して驚きの声をあげました

「パパ」「ママ」「いやや」・・・「もも」(?)くらいしか意味のある言葉を聞いたことがなかったのですが

突然「こーーちぇんちぇい」です

それも園庭の小山の上から大きな声で呼び続けてくれ

びっくりして駆けつけた私の胸に顔をつけて何回も言ってくれるんです

まーちゃん的には「やっと言えた!」って感じなんです

涙、涙・・・・


お迎えに来たお母さんに報告して一緒に喜びました





ひとつひとつは些細なことなんだけど

嬉しいことを数えてみると幸せな気持ちになります






話は変わりますが

有川浩さんの「阪急電車」が映画化されることになり

わが街では今ロケの真っ最中です

「阪急電車」といえば最初に本が出たときに大喜びでブログに書いたことがありました

探してみましたので前のブログですが覗いてみてください


この家を決めるひとつのきっかけになった本です

あの本の中でこの街のことがとても素敵に描かれていたので

不動産屋さんから紹介された時に飛びついたんです

未だに裏切らない街です

数日前から駅の中では駅員さんやスタッフさんが走り回り

主演の中谷美紀さんの顔が小さかった話題が保育園で飛び交ったりしています


さっき図書館に出かけた夫から電話があり

「この辺、大騒ぎやで・・・これからロケみたい」とのこと

ちょうど小説の中にも出て来たスーパーへ行こうと思っていたので、野次馬がてらプラプラ行ってみようかなぁ・・・

いつもはノーメイクでひどい格好で行くんだけど

ちょっときれいめにして行くことにします

(誰も見てないって・・・)

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充実した週末
 
土曜日は勤務先の保育園の運動会



腰を気遣って受付のお仕事に回していただいたのですが、もう腰は痛くないし、受付からだと演技が見えづらいので、受付は先輩にお願いして、できるだけ積極的に動かせていただきました


図書館へ行く途中で夫が見学していたらしいのですが

ちょうど「積極的に動いている」時だったらしく、褒めていただきました


私が担当している0才児は自分で動く競技はないので

主に延長タイムにお付き合いのある子たちを応援です


なんせ、前の晩にプログラム見ているだけで泣けてきてしまった私ですから

必死で走ったり踊ったりしている子たちをまっすぐに見ることができなかったです




それにしても、1人の園児に対して多いご家庭だと6人の大人が付いてきますから

いつもは広々としている園庭も、ぎゅうぎゅうです

おじいちゃん、おばあちゃんたちの幸せそうなこと・・・

あやかりたいものです










昨日は朝から曇り空で、お昼から雨の予報でしたが

前々から能勢妙見に行ってみようということになっていたので

雨になったら引き返すという前提で早めに出かけました


山頂まで車で行くルートはあるのですが、ケーブルカーを見たら乗りたくなったので、大急ぎで車を停めて飛び乗ってしまいました



それが間違いだった・・・

山頂の本堂まで、ケーブル5分→徒歩5分→リフト10分→徒歩15分



車のところに戻って来なきゃいけないから、ケーブルカーは往復で切符を買い

そのあとのリフトも当然往復です



リフトなんて何年ぶりだろうってウキウキでしたが

それは往路だけ

   (ちなみにこれは夫の背中です)



山頂に着いたとたんにポツポツと降り出し


それでも「せっかく来たんだから」と15分歩いて本堂にお参りし


速攻で帰って来て復路のリフトに乗りましたが


防水の座布団を敷いてもらったものの、傘をさして、カバンをおとさないようにするだけで精一杯で、帰りにいっぱい撮ろうと思っていたコスモスの写真も撮れませんでした



風も強くてなかなかの迫力でしたよ



傘をさしてもびしょ濡れで


車に乗って暖房かけるまでは震えがきました







まったく、いい中年夫婦が後先考えずにバカなことをしました


山頂の駐車場で、車に乗り込む人たちがどんなに羨ましかったか・・・




里山の中はもみじがいっぱいで、あと1ヶ月もすればきれいな紅葉なんだろうなぁ・・・

    でももういいです





次の週末は連休ですねぇ・・・

ちゃんと計画立てて楽しまなくちゃ!



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くいちがい
 
保育園の0才児クラス

担当する先生は全部で6人います

園児は10人

結構ぜいたくな人数です

全員が同時に勤務するわけではありませんが

延長まで担当する私が3時半に入る時に、全員揃う日もあります



トップは33才の中堅のマル先生です

未婚でジャニーズファンです・・・どうでもいいことでした・・・

この方が真面目な理想主義者


「抱っこ癖がつきます」

「甘やかさないでください」

「お友達と遊びなさい」

「お掃除するから今は寝ないで」

 (掃除機をかけるときは全員外に出さないといけない決まりです)

などなど・・・







抱っこ癖なんてつかないよ・・・抱っこして欲しい時に思いっきり抱っこしてあげましょう

こんなに小さいのにお母さんと離れてるのよ・・・甘えさせてあげましょうよ

0才児に「一緒に遊ぶ」はなかなか難しいですよ

眠い時に眠るのが赤ちゃんですよ





私を含む他の先生方のお腹の中はこんな感じですが・・・

クラスを一つ任された気負いからか

初めての0才児への緊張からか

かたくなです


ナンバー2のわかちゃん先生や、脇を固めるシスターがやんわりと意見されることはありますが

やっぱり彼女の考えが1番ですし、教科書に書いてある通りのことが多いので

あまり強くは言えません





私に抱っこされると泣き止むマーちゃんは

私が行くのを待っているかのように手を伸ばしてきます

抱っこしてもすぐに剥ぎ取られるので

できるだけマーちゃんの視界に入らないようにしていますが、マーちゃんはずっと泣いています



マル先生の勤務時間が終わって部屋から出て行かれると

誰かがすぐにマーちゃんを私のところに連れて来て

「お願いします」と言います


「マル先生に叱られますよ」と言うと

「もう帰ったから大丈夫です」って・・・。(笑)


一度、忘れ物をして戻ってこられたことがあり、そのときはみんなの目が泳いでいたのですが

私をにらんだだけで剥ぎ取られることはありませんでした




わかちゃん先生は20代ですが0才児のベテランだし

シスターは別にして、他のメンバーはみんなお母さんですから

実際の子育てが教科書とは違うということを知っています

でもマル先生のやり方は間違いではないのです




ムズカシイ・・・・





マーちゃんを挟まないときのマル先生との人間関係はそれほど悪くありません

クラシックバレエから乗馬まで多彩な趣味を持ち

家には犬をはじめとしたたくさんの小動物を飼い

話題には事欠かない方ですから

マル先生が遅番で私と2人になる日などは

そんな話題で盛り上がったりすることもあります



可哀想なのはマーちゃんですねぇ・・・

いつも最後にお迎えに来られるお母さんは

私とマーちゃんが仲良しなことを聞いているらしく

「大事にしていただいて感謝してます」なんてことをおっしゃったりします



別にマーちゃんとだけ仲良しなわけではないですよ

でも・・・4時ごろから1人減り、もう1人減り・・・とお友達が帰って行く姿を全部見届けて

最後に2人残るマーちゃんとタローくんには特に気持ちが入ってしまいます

お母さんの顔を見てキャーキャー喜ぶお友達の顔を、怖い顔をして見ていることがあります

わずか数時間だけど、この2人にとっては誰よりも安心できる存在でありたいと思っています


昨日は2人ともが機嫌が悪く

2人で私の膝の取り合いをし

2人を左右に抱っこしても泣き止まず

やむを得ず立ち上がってウロウロしていたら園長に叱られました

「ご自分の腰と相談してください」って・・・

  ハイ・・・その通りです・・・

お陰で帰宅後は腰がだるくて辛かったです


子どもたちもの人間

先生も

親御さんも




それぞれの気持ちがうまく交じり合って、すべては子どもたちのためになりますように・・・






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