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愛するワンコたちのこと、家族のこと、職場の保育園でのことなどなど、胸の内をオープンにできる唯一の場所がココ!
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遠来のお客様
 
以前、ペットサロンのファニーテイルについて書いたことがありました

前の家でとってもお世話になったお店です


奥様のご実家が大阪で、帰省のついでに宝塚まで足を延ばしてくださいました

小さなお子さんたちは初対面でしたが、ほんとにうれしくて楽しい時間を過ごしました


「カンナちゃんたちに会いに行きます」と言ってくださったのにカンナと一茶ったら・・・

誰が来ても飛びついていくのになぜか私の後ろに隠れて呼ばれても行こうとしない



そうなんです・・・ホテルかトリミングのお迎えかと思っているんです(笑)

つまり、ちゃんと覚えていたってことですから、それはたいしたものなんですが

この子たちのこういう姿を見たことがなかったので驚きました


と言っても隠れたのは最初だけ

ワンコがうろうろしていることに慣れているお子さんたち、特に7か月の赤ちゃんには一茶が興味深々で、うつぶせになった顔を正面からクンクンして、「遊んでよ〜」のアピール!

我が家の孫とはまだ対面していないので、赤ちゃんというものにどんな反応をするのか心配でしたが、その姿を見て安心しました。

4歳のお姉ちゃんは可愛い盛り! 我が家に小さい子がいる風景というのが嬉しくて、自分が楽しんでしまい、ろくなおもてなしも出来ずに時間が来てしまいました。


すでに次にお会いするのが楽しみなのです!







お土産が気に入った様子の一茶です



| ワンコ | comments(0) |
膵炎とお付き合い
 
やはり一茶は膵炎と診断され

軽度なので過剰な心配はいらないようですが

対処療法でとりあえず吐き気止めと痛み止めが処方されました


先日の注射で嘔吐は止まっていたので安心していたらまた昨日1回!

あわてて吐き気止めを飲ませ今日はまだありません



このまま落ち着いてくれればいいのだけど・・・



ちょっとほっとしていると何か起きますね

でも私の体調がいいので案外がっつりと受け止められます



目標だった「遊び人」になれたからかなぁ・・・まだまだ初心者だけど

休みの日に夫を置いて遊びに行けるというのはかなりの進歩です

この前の土曜日は職場のお友達と一日京都で遊び

今度の日曜日はまた別の職場のお友達とライブに行きます


  一茶が元気ならばだけど・・・



夫はすでに「濡れ落ち葉予備軍」なので(いい意味も含めてですが)

退職までに上手にこっちの軌道に乗せないとね



| ワンコ | comments(0) |
犬の膵炎
  
犬の膵炎」で検索し続けて疲れました

今度は一茶が不調で・・・

10日以上も毎晩ちょっとだけ嘔吐するというのが続いて

さすがに毎晩はおかしいわということで受診したのが昨日

レントゲン、エコー、血液検査の結果膵炎の疑いありという連絡が来ました



明日朝一で改めて受診するけど

なんか怖いなぁ・・・
| ワンコ | comments(0) |
南極大陸
 
ドラマの南極大陸を録画して平日の昼間一人で観ています

犬に泣かされるドラマや映画は基本的に観ないと決めているのですが

たまたま観はじめてしまって・・・やめればよかったのに・・・


毎回毎回神経すり減らしてしまって、観終わるとぐったりです

ほんと精気をすっかりなくしてしまうんです

人からは「そんなの観ちゃだめ!」と言われますが

気になる・・・


結果はわかっているし

上野の博物館でタロとジロのはく製だって見たことあるし

南極に興味もないのに



なぜこんなに疲れるかっていうと

犬たちに感情移入して観るからなんです

タロとジロは黒犬で兄弟で並んで映る場面が多くて

どうしても一茶とぶんぶんに重なります

「いいなぁ・・・二人一緒で・・・」って感じで泣けるんです

やっぱ観ちゃだめでした





ドラマとしてどうとかキムタクがどうとかっていうことじゃなくて

犬が愛おしいということなんです



でも本当に1話観終わるとぐったりで目の前にティッシュの山なので

犬たちだけの場面の時はできるだけ目をそらしています



このごろ

カンナよりも一茶の名前を呼ぶ回数の方が多いです

一茶とぶんぶんは本当になかよし兄弟でした

いつも一緒で

ご飯は半分食べると取り替えっこして

おやつは食べる前に2〜3回取り替えっこして・・・


一茶は今でもおやつをあげるとぶんぶんがいた時と同じようにくわえて寝室に走って行きます

でも取り替えっこする相手がいなくてしばらくぼーっとしています

それを見るのもつらいけど一人にしておくのもかわいそうで

このごろは私があとから行って声をかけて食べ終わるまで泣きながら座って見ています



こんなことしてるからいけないのよねぇ・・・


ちなみにカンナはリビングの真ん中でさっさと食べてひっくり返って寝てます  


一茶とぶんぶん
















| ワンコ | comments(0) |
カンナが歩かない理由
 
季節がよくなってお散歩も行きやすくなりました

ほぼ毎日、朝の家事が一段落するとカンナも一茶もそわそわし始めます

それまでは眠そうな顔してなが〜くなってゴロゴロしているのに

私の動きがまったりムードになった途端、ばたばたとジャンプが始まります


ぶんぶんには悪いけど2本の手で間に合う散歩はかなり楽になりました


でも

相変わらず、外に出るとぶんぶんを探してあっちこっちにリードをひっぱる一茶の動きは抑えるのが大変だし

カンナは私1人で行く散歩ではほとんど歩きません

10メートルくらい行ったらもう座り込み、少々強めにリードを引いたくらいでは立ち上がりません

もともと我儘な子なので、その理由なんて改めて考えてもみなかったのですが

お休みで娘や夫が一緒に歩いてくれるとちゃんと歩くんです

もう、カンナったら、ぶりっ子

なんて言っていたのですが、それにしても・・・

これでもかとリードの届く限り跳ね回ってぶんぶんを探す一茶と

ふんばって歩かないカンナ

結局、右腕にカンナを抱きかかえ、左手で一茶の動きを必死で抑えるというしんどいお散歩になります



そしてにぶい母はやっと昨日気づきました

3匹でお散歩するときは一茶とぶんぶんが並んで前を歩き、その後ろをカンナがリズミカルに歩くという図が出来ていました

誰か1匹が具合が悪かったりしてお留守番になったり、カンナ1匹だったりすると、すぐ抱っこをせがんで歩かなかったんです

そんな事も思い出せなかった・・・


前に2匹いないとカンナは不安なんです・・・そうなんだ・・・・


改めて涙に暮れましたが



これは解決策が見つかりません

代わりのものがないですもん


できるだけ娘か夫に付き合ってもらえる時間を探すしかないか



まだまだぶんぶん喪失の余波は続きます


| ワンコ | comments(0) |
でも生きていられる
 
ぶんぶんがいなくなったら・・・

どうなってしまうんだろうって思っていましたが

ご飯も食べてるし

夜もまぁまぁ寝てるし

笑うし

仕事もしてるし

普通に生きてます



あたりまえなんだけど

そんな自分がいやになったりもします



カンナは姫さまですから知らん顔していますが

実は冷たくなっていくぶんぶんに寄り添うようにして一晩を過ごしたんです

 

一茶はその時はよくわかっていなかったみたいですが

ここ数日、食事の時に横にぶんぶんが並ぶのを待っています


2人ともそれぞれに何か思っているのでしょうねぇ・・・









ぶんぶんは抱っこされるのがとても上手で

一番重いのに、私達はぶんぶんを抱っこしたくて外から帰ってきました

ほっぺをくっつけて「ぶんぶんただいまー」って言うと、疲れがすーっと吸い取られていくような気がして

思えばずい分吸い取らせてしまいました


もう吸い取ってくれるものがなくて

カンナも一茶もがんばっているのに

外から家に帰るのがつらいと思うことすらあるんです

「帰ってもぶんぶんいないしなぁ・・・」って



何も手に付かずぼんやりしていたり

写真や遺骨を抱えて泣いていたりすると

カンナと一茶がとことこやってきて一緒にいてくれます



この子達のためにがんばらないとねぇ・・・




励ましのコメントやメールをどあうもありがとうございます

時間かかるかもしれないけど

がんばります


| ワンコ | comments(4) |
別れ
 
18日の夜

ぶんぶんが息をするのをやめました



最後はどんなになるんだろうって不安だったけど

とてもとても静かでした


今は家族それぞれが
  
  夫も、娘も、カンナも、一茶も・・・私も

なんかバランスが取れなくて

別に泣き続けているわけでもなく

仕事も行くしご飯も食べるし、いつもと同じ生活だけど

なんか危ない橋の上にいるような

あやうい感じ


まぁ、そんな感じです



| ワンコ | comments(4) |
大事なわが子
 
子どもの頃からいつも犬が一緒でした

父が無類の犬好きで、その母親(私のおばあちゃん)がこれまたすごい動物好きでした

おばあちゃんのお通夜の晩は近所の野良猫とか野良犬とかが庭をうろうろして

(40年も昔の田舎の山には野良犬もたくさんいました)

特に可愛がられていた犬たちが悲しそうに遠吠えをしたのでした



子どもの頃から父によく言い聞かされたのは

周りの人みんなが動物好きじゃないということを忘れるなということ

犬に洋服を着せて人間扱いするのはいいけど、それは世間では変人と言われるのを自覚しなさいということ

ついつい忘れがちになるけど時々思い出して自分に言い聞かせています





でも、でも

カンナも一茶もぶんぶんもお腹を痛めた子と同じ大事なわが子です

わかりきった事ですが、そのわが子をたぶん先に見送らないといけないという現実は、動物好きにとっては苦しいことです



ぶんぶんの病理検査の結果は予想通り最悪のものでした

「血管肉腫」

そして先生の経験からみる余命は1ヶ月以内

心臓の近くにすでにエコーで確認できる転移が見つかっているのを加えると

もっと早いかも・・・とのこと・・・


担当の若い先生は淡々と事実を伝える役でしたが

院長は我慢している私よりも早く目に涙を浮かべて

「つらかったり悲しかったり悩んだりすると思いますが、僕らもその仲間に入れてください」と言ってくれました

違う方法とか薬とかサプリメントとか・・・情報のアンテナをもっと広げることも考えましたが、この先生方を信じて静かに過ごすことにしました


若い方の先生が「元気なうちに会っておきたいと思う方がいたら出来るだけ早くしてあげてください」と言われたので、息子に連絡しました

この週末来てくれるそうです

「犬の事なんだから無理はしないでね」と言ったら「でもねぇ・・・家族だから」と言っていました



ぶんぶんは今日抜糸も済んで、とっても元気です

朝晩のご飯は完食だし、一茶とも元気に遊びます

もうすぐいなくなるなんて思えない


その時は突然やって来るらしく

みんなで覚悟だけはしておきましょう・・・と3人で話しましたが

そんな簡単なものじゃないし



網戸が閉まってるのに頭からぶつかったり

冷蔵庫や食器棚を何回も開けて違うもの出したり

自分がおかしいのは自覚しているので

出来るだけ車は乗らず

特に勤務中は神経を集中させるように気をつけています



笑うの難しいし

泣くのも難しい







| ワンコ | comments(0) |
退院しました!
 
昨夜

手術からちょうど1週間

ぶんぶんが帰って来ました



私の仕事が終わってから7時半に娘と一緒に迎えに行き

夫も会社からまっすぐ駆けつけてくれて

買ったばかりのワンワンカートに乗せられたぶんぶんにオトナ3人がくっついて

お殿様の行列みたい・・・



諸々の説明は院長先生から

いつもの主治医の先生は水曜日に転移のことや余命のことも話してくれたけど

院長はにこにこ笑顔で

「検査の結果が出るまでは悪性か良性かわからないんですよ」

 私「でも・・・こんなに出血なんかしていて良性ってことはないでしょう?」

「いやいや、わかんないです! 今日は帰れてよかったですね。お家でいつもの生活をしてください!」


いい人だ・・・




夜中に4時間も手術してくれた院長がそう言うなら、そういうことにしとこ・・・。



ぶんぶんを迎えたカンナと一茶は

それはそれは感動的で

「どこ行ってたの?」

「待ってたんだよ」

「なに?このお腹」

「先生の匂いだ」



こんな感じでしょうか

3匹がだんごになってくるくる回りながらしばらく互いの匂いをかいでいました


それがおわるとぶんぶんはまっすぐトイレへ

1週間ウンチが出ないのが心配でしたが

時間をかけて(たぶん傷口が痛いんだろうけど)たまったものを出してくれて、こっちもスッキリ

それから手作りのご飯をいっきに完食してくれて

ソファで爆睡!






一茶よりスレンダーになってしまったし

お腹の絆創膏は痛々しいけど

そしてそのお腹の中がどうなっているのか心配だけど・・・



でも帰って来てくれたからいい





この生活がずっと続きますように




| ワンコ | comments(2) |
手術から4日目
 
毎日、朝晩2回、ぶんぶんに会いに行くのが日課になりました

毎回、お肉を茹でたり、好きなおやつを小さく切ったり、なんとか食べさせようとがんばっています

全く食べない時もあるけど、今日は朝も晩も完食!

このまま悪化しなければ金曜日には退院?・・・なんて話も出ています



うれしい・・・



カンナは私のバッグからぶんぶんの顔を拭いたタオルを引っ張り出してくんくんしたりするけど

一茶はなんかふらふらと私の後ばかりついて歩いています



お腹の中の出血が止まったことは確認できたようだし

血液の量も戻って来たみたいだし

あとは体力つけてお家に帰って


さて・・・次に控えているしんどいテーマもあるけど



帰って来てくれることが嬉しいから

今はそれだけ考えて


みんなで喜ぼう




明日は何作って行こうかなぁ


| ワンコ | comments(0) |
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