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愛するワンコたちのこと、家族のこと、職場の保育園でのことなどなど、胸の内をオープンにできる唯一の場所がココ!
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秋のお出かけ
 
9月は連休が2週も続き

土曜日出勤の娘には横目で睨まれながらも

夫と私は「楽しい休日」にしたいということで


最初の連休の1日

夫お奨めの箕面の滝



いい道があるとさかんに言うので、駅前に車を置いて遊歩道を歩きました

20分くらいと聞いていたのに小一時間かかりましたよ・・・

歩くのはいくらでもOKだけど、20分の気持ちで歩いたのでなんか疲れたわ



次の連休の1日は天橋立



遠いかなぁ・・・と心配だったけど、高速も空いていて2時間ちょっとで丹後に着きました

2ヶ所の札所でご朱印をいただき

お寺の展望台から天橋立見物

前に来たのは学生の頃だったから・・・何年ぶり?


美味しいお魚をお昼にいただき

5時前には帰宅



ワンコたちがいるから泊りがけのお出かけはなかなか出来ないけど

それ以外の休日は大津のお掃除や草取りなので、夫は私のご機嫌取りも兼ねて遠くへ行きたがります

本当は一日ぼーっと何もしないでいたい事もあるけど

2人で元気なうちにお出かけしておくのもいいかなぁって感じで



よく見る中年夫婦の休日風景が私達にも似合うようになったんだなぁという複雑な心境です







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プリンセストヨトミ
 
やっと

プリンセストヨトミ 観て来ました

今日は水曜日だったから・・・レディースデイで1000円


夫と2人だと1人1000円だし、休日でもOKなので、できるだけ一緒に行こうとは思っていますが、なかなか同じタイミングで行く気にならないし、趣味もいつも合うとは限らないし


プリンセストヨトミは原作を読んでいたし、大好きな中井貴一が出てるから絶対観たかったから、もう待たずに一人で行きました


前回の「阪急電車」もそうだけど、原作を読んでいると、なかなか映像に納得できないというか、自分がイメージしていたものと違うというか・・・難しいものです



映画自体はなかなかよく出来ていましたよ



万城目学の本はウソが思いっきり真っ直ぐで楽しい・・・

新刊買ってあるのでそろそろ読みます





八日目の蝉」も観たくてまだ観れてない

原作は面白かったから映像観るのが怖い気もするんだけど・・・




前は一日に3本はしごしたこともあったけど

午後からの仕事があるからそうは行きません


早くしないと終わっちゃうわ・・・



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大阪駅
 
大阪駅周辺が新しくなってオープンしたのはGWの頃でしたが

ちょっとだけ通りかかったことはあったけど

昨日はちゃんと出かけてみました


娘がお休みだったので私も勤務時間を変えてもらい

いざ出陣!



今月は母の喜寿のお祝いを兼ねて帰省するのでそのお土産と

明日誕生日を迎える息子のプレゼントを選ぶのがメインの用事でしたが




埼玉時代に好きで通っていたお店が関西発出店していたり

ごはん屋さんも粒ぞろいだし

面白いお店をたくさん見て

お目当てのものも見つかり

美味しいタイ料理のランチに大満足し

デパ地下に寄る時間がなくなり後ろ髪を引かれながら帰って来ました



う〜ん・・・一日じゃとても足りない・・・




考えてみると日々の買い物は徒歩5分のイズミヤ

ここで食品はもちろん、衣類も日用雑貨も電化製品も間に合います

洗剤類やワンコグッズは休日に車でホームセンターだし

職場は徒歩3分

かかりつけの病院はイズミヤの前

ゴッドハンドの整骨院は徒歩30秒

月に1回の源氏物語で西宮のショッピングセンターへ出かけるけど車

夫と休みの日に映画を見に行ったりしても、夫とはショッピングはできません


もともと賑やかな場所をウロウロするのは嫌いじゃなかったはずなのに





そういえば・・・

義母の介護に週3回大津へ通っていた頃は、帰りにちょっとデパート寄ったり

気晴らしに京都で降りたり・・・なんてこともありましたが

時間が自由になったとたんに出不精になってしまっていました




娘とはなかなか休みが合わなくなって

貴重な時間だったから一層感じたのかもしれませんが


一人でも意欲的に出かけて行けるように

気持ちを上げていかないと

老け込んでしまいそうです





それにしても大阪駅

うまく作ったなぁ・・・って感心することしきりです



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いよいよ「阪急電車」
 
4年も前に原作を読んだ時から大好きだった「阪急電車」

この街に住もうと決心したのもこの小説の影響が大でした



ロケにも遭遇して封切りを楽しみにしていましたが・・・


本日、関西先行で封切りになりました



我が町が主な舞台ということで

街の中はお祭り騒ぎ・・・ちょっとオーバーか・・・?


指定が取れたので夫と2人で観てきました


自分たちが住んでいる街がとってもきれいに映っていて

やっぱり嬉しい・・・



知っている景色ばかりだから

楽しんで観られるけど

これを遠くに住んでいる友人達に「映画代払って是非観て!」とは言いにくいかなぁ



俳優陣はとってもよかったし

充分満足しましたが



テレビになるのを待ってもいいよ




幸か不幸か、夫と一緒だと50歳以上の夫婦割とかで2人で2000円で映画が観られるので

出来るだけ二人で一緒に出かけることにしていますが

たまにはレディースデイを狙って一人で行きたいかなぁ・・・

趣味ちがうんだもの


久々に人ごみに出かけたのでクタクタ

早めに寝ま〜す
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さくらさくら
 
源氏物語を細々と学んでいるもので

京都御所には入ってみたいと思っていました

もちろん光源氏は架空の人物だし話はフィクションなんだけど

やっぱり「帝」のお家は御所だし、たびたび舞台として登場するので

興味津々!


去年の一般公開も行きたくて予定を立てたものの

天気が悪くて諦めました

そして今年

おなじみのバスツアーに

「京都御所と京都の5大桜」という格安ツアーを発見し

体調不良が起こる前に申し込んでおいたんです

前日になって娘がお休みで暇ということになり1人分追加

親子3人でお出かけです



夫は大喜びで饒舌なスタート!



ここは秀吉の「醍醐の桜」で有名な醍醐寺

一番きれいなところを撮れなかったんだけど

美しかった・・・



でもでも

こんなに人が来るんだからトイレの整備はして欲しいなぁ・・・

観光客が使えるのは駐車場の隅にある3BOXのみ

そしてその1つが故障中

長蛇の列だし、古いし、掃除も行き届いてないし・・・ひどいわ





そんなこんなで

円山公園やら平野神社やらいくつか回ったけど

やっぱり御所


うーん、この玉砂利の上で光源氏と頭中将が舞ったんだわ・・・なんてつぶやく母に少しだけ娘が興味を示し質問なんかしてくれるものだから、つい調子にのって



  私 「山ピーと ウーン・・・あと・・・斗真くんが2人でゆったりと舞うわけよ・・・わかる?」

  娘 「なんで山ピーやねん」

  私 「要はきれいな男子よ・・・それを帝とか取り巻きの美女たちが眺めるのよ」

  娘 「帝って、あそこからみるんでしょ〜 遠くて顔なんかわかんないよ」


そういえばそうだわ・・・


そんな母娘を夫は呆れ顔で眺め

歴史的な事項に誤りがあると時々突っ込みが入り

やっぱり普段見られない場所は見てみるものです




でも





私と娘が一番盛り上がったのはこの子!

御所に入るには簡単な荷物検査があるのですが

そのカウンターの横でお仕事している警察犬

胴着は紫で金糸で「皇宮警察」と刺繍がしてあります


何頭かで交代しているのかもしれないけど

微動だにせずじっと列を見つめているその姿


私と娘にとっては光源氏も吹っ飛びます


一目ぼれです!






もう桜はいいです・・・って言うくらい堪能した一日でした




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散歩じゃなくて登山だし・・・
 
あちこちで梅の花が咲き

埼玉にいるときよりも世間が梅見物を推奨するような雰囲気を感じていたので

昨日夫と2人で梅見のお散歩に出かけました


市報や駅に置いてある情報誌みたいなものでもあちこち紹介されており

その中でも、まぁ馴染みがあるということで娘の大学の最寄り駅へ

「桜は吉野、梅は岡本」と呼ばれた時代があったって・・・今日始めて知りましたが・・・

岡本梅林は駅の近くと聞いていたので気楽に出かけたのですが

ほとんど平地のない土地柄ですから

駅を出るとすぐに急な傾斜になり

だんだん2人とも無口に・・・


有名な六甲のいのししに遭遇はできましたが

(河原の石に保護色みたいになじんでいるいのししがわかりますか?)




やっと梅林に着いたと思ったら、そこはもっと傾斜で

梅は確かにきれいでしたが

そこからさらに奥へと人が流れて行きます


なんとなく人の流れについて行ったら

段々山の中へ・・・????



途中何度引き返そうかと思いましたが

私達の後ろを足の不自由なおばあちゃまが杖をついて上ってこられるので

なかなかリタイアの決心がつかぬまま

足はパンパンになってきて

道はだんだん細くなり


はぁ・・・



これはまぎれもない登山です



着いた景色がこれ!



向こうに見えるのは大阪湾

右端に霞んで見えるのは関西空港ですよ


振り返ると

別に拝む予定もなかった神社が



何かのご縁なのでちゃんと拝んで来ましたが

ただただ疲れた・・・



2人とも運動不足を反省する休日になりました


でもいい気持ちでした

なんだか達成感もあるし


家を出たのが1時半で帰って来たのが4時半

わずか3時間でこれだけの運動と小旅行感覚を味わえるなんて

いい所に住んでいます


ちょっと調べて運動がてらあちこち歩いてみましょうか


なんか若い頃に横目で見ていたスニーカーを履いた老夫婦に

私達も近づいてしまいましたねぇ・・・

複雑です

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西宮えびすと鉄人
 
毎年「福男」を選ぶために早朝にかけっこする男性たちの様子、ニュースで見たことありますよね

あれ・・・西宮神社・・・

案外近くでした


で、今日から3日間が十日えびすと知った夫が突然「出かけよう」と言い出したのです

何十万人という人出だって新聞に出てたのに

「話題についていくためには一回くらいは見ておかないと・・・」って

    いやな予感・・・

案の定、人、人、人

有名な赤門を入るまでに30分以上並んで

入ってから拝殿までも1時間近く並んで・・・



どこを見ても人の頭ばかり


言いだしっぺの夫は途中で「パスしたいなぁ・・・」ってわき道を探したりして

   おいおい・・・


広くて立派な神社だったけど、今度は空いてる時に行きたいなぁ


出店の数もすごかったけど



お化け屋敷はいらないと思う!





さて次は

これも夫のたっての希望だった「鉄人28号」見学

建った時からずっと「行きたい」「行きたい」って言い続けて

「一人で行けば」って言っても行かないし


しょうがないから一緒に行きました




「あはは〜!」

笑っちゃいました

なんだか思ったよりりっぱで

線路と商店街とマンションに挿まれた公園にガーンって建ってて

興味がない人でも笑顔になっちゃいますねぇ・・・


こういうのいいかもしれない・・・

いろんな街にこういうの、建てればいいのに

唐突に非日常的なものが目に入るのっておもしろいし

やっぱり笑っちゃう



「鉄人28号」って私が幼稚園の年長さんの頃にテレビでやってて

すっごく流行っていて

でもその後再放送されたのって見たことないから、知ってる世代ってすごく限られていると思うのに

なんでこんなにみんな嬉しそうに見てるんでしょう




何故こんなにはっきり覚えているかというと

幼稚園の同じクラスに、漢字で「鉄人28号」って書ける男の子がいて

みんなで何か紙を持って行って書いてもらうっていうのが流行ったんです

別に家で親に書いてもらえばいいことなのに

何故かみんなその子に書いてもらいたくて

まるでアイドルにサインもらうみたいでした


「鉄人」見ながらそのときのこと思い出してしまいました



ひさびさにたくさんの人を見て、たくさん歩きました

それでもまだあと1日お休みがあるなんて

  ステキな連休です



明日は冬眠します



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信楽
 
以前にも好きな焼物を紹介したことがありましたが

   (いつだか見つからなかったから、前のブログかもしれない)


愛媛の松山に住んでいたころ、郊外にある砥部焼の窯元に出かけては日常使うお茶碗やカップを買い求めていました

あの頃頻繁に訪ねて来た両方の両親が気に入ったこともあって、ほんとにしょっちゅう出かけていましたが


形あるものは壊れてしまうもので・・・


そのほとんどを失い、最近また焼物に会いたくて悶々としていました

夫の出身地である滋賀県には有名な信楽焼があります

昔、まだ息子がよちよち歩きの頃に行った写真が残っていますが、そのころは焼物を選ぶなんて余裕はなくて、あの有名なたぬきの置物の小さいのを買ったことだけ覚えていましたが・・・



やっと夫がその気になってくれて、大津へ行くついでもあったので、雨の合間を縫うように昨日出かけてきました

もちろん義姉も一緒です・・・


事前に好みの窯元をガイドブックで調べておき、ナビの言うとおりに進んで行ったのですが

途中から引き返そうかと思うくらいの細い道で、どんどん山に引き込まれて行く感じ・・・


ところが視界が開けてみると里山1つ分のあちこちに古い瓦屋根が点在する大きな窯元で

先代が実際に使っていたという窯をギャラリーにした素敵なサロンが待っていました




義姉は途中まではあまり乗り気じゃなかったみたいで

 「他にもあるやん」

 「もっと大きなところの方がいいんちゃうの」

 「道狭いやん・・・危ないで」

別に誘ってないのに、リュック背負って(?)、張り切って乗り込んで来たんじゃん・・・

それも私が後部座席片付けている間にさっさと助手席に座るし

まぁ、別に今更夫の隣の席に何の魅力もないのでご辞退いたしますが

なんか変・・・






まぁ、文句はこの辺にして・・・そこで大きな出来事が・・・



洒落た土鍋の説明を受けているときに、義姉が悲鳴にも似た声をあげました

古い棚の最上段に飾ってある壷を見て驚いているのです

よく見るとどこかで見た事があるような・・・


ずっと前から義姉の家の玄関に花瓶として置いてある壷でした

「うちのと同じや・・・」

   びっくりするくらい珍しいデザインなんです

   写真ないです・・・すみません・・・


それを聞いて驚いたのは窯元のご夫婦


10年前に亡くなった先代が昭和40年代に焼いたもので、首のところに施した縄目を出すのに苦労をし、他に焼ける人はいないとのこと

もう手元には2つしか残っておらず、それも非売品になっていました

義姉がたまたま活けた花を写した写メがあったので、それが同じものだということも証明されて、初対面の窯元ご夫婦と話が盛り上がったのでした


義姉も以前から同じ敷地内の叔母の家にあったものを使っているだけで、どういうものか知らなかったと大興奮!

貴重なものと知り、嬉しそうでした







私は去年からずっと探していた土鍋を予約

土鍋は10日後に窯から出て来る予定で、それも今年最終とのこと・・・間に合ってよかった・・・

スーパーやホームセンターではどうしても気に入ったものが見つからず、3年間土鍋なしでした。鍋物は銘々の1人前鍋か電気鍋を使っていましたが、やっぱり寒い時の鍋は直火の上の土鍋でしょ!


見るもの見るもの欲しいものばかりでしたが、たびたび訪れたい場所なので、次のお楽しみにしました。


帰りに立ち寄ったおみやげ物屋さんで食べたどんぶり



見かけにも驚きましたが、地鶏を使っていてなかなかの味でした





そのお店を出る時に見かけて一目ぼれしてしまったお茶碗



手のひらにすっと吸い付くような薄さと軽さ・・・なのに土くささ・・・これこそ理想的な日常碗です


夫と再び一緒に暮らせるようになって2年が過ぎましたが、それぞれに使っていたお茶碗をそのまま使っていたので、ずっと気にはなっていたんです


実家の両親が夫婦茶碗にこだわる人で、どちらかが割れたら両方取り替えを当たり前にしているのを見て育ちました。揃ったのを買わなきゃってずっと思ってはいたのですが、気に入るものが見つからず2年も過ぎてしまったわけで、やっと! やっとです



夕べのご飯は美味しかったです!






まだ湯のみは見つかりません

次のテーマは湯のみ茶碗ということで・・・











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バスツアー
 
7日の土曜日

高校時代の同級生H子と日帰りバスツアーに行ってきました




「伊吹山の夏は素晴らしい」
と保育園の園長に勧められていたので、当初は伊吹山のツアーを申し込んでいました


ところが2週間前になって、定員に満たないという連絡があり、急遽同日同時刻出発の「高野山」に変更しました

高野山は行ってみたい場所のひとつではありましたが、正直、どこでもよかったんです

ずっとしゃべりっぱなしになるのはわかっていたしね・・・




予定通りの日程で出発し

河内ワイン(初めて聞いたんですが)を見学、試飲

あまり好みではなかったので買うのはやめました



橋本駅でバスを降りて、今年になって南海電車が運行を始めた「天空」という展望列車に乗り換え




渓谷に沿って窓向きにベンチシートがあるというのに

私達に指定された席は、一番前の運転手さんと同じ方向を向いた席




南海電車自慢の・・・とは聞いていたけど、あんまり・・・でした



景色だって、反対側だからこの程度で・・・





しかし、高野山ってすごいわ・・・

このあとケーブルカーで登った所で先回りしていたバスに乗って

(そんならずっとバスでよかったのに)

面白くもないアジサイ園に寄ってから、やっと奥の院



ここで現地ガイドさんに案内されて回りましたが

もう写真なんか撮ってる余裕もなく

ただただ感心したり感動したり

H子は高校の社会の先生なので

ガイドさんの話に補足もしてくれて

助かった・・・


歴史の中の人たちのお墓があっちにもこっちにも・・・

弘法大師が生きたまま入られて仏様になられたという穴の中まで案内されて

たいした信仰心もない私ですが、言われた通りに手を合わせて来ました

  ご挨拶は大事ですからね・・・





さて問題は帰りです

この日は宝塚の花火大会の日だったので

帰着予定の7時半に宝塚駅で夫と待ち合わせをして花火見物をしながら帰る予定でした




結論を先に言うと

宝塚駅に着いたのは10時半

片付けも終わっていましたよ・・・

家に着いたのは11時

  夫は1人淋しく花火を見て来たらしい・・・








何が起こったかって・・・

な〜んと



観光バスの運転手さんが

世界遺産の高野山から帰る道を

間違えたんです

それも3回も






なんせ山道や田舎道ですから、一回間違えるとそれに気づくのが15分くらい走ってからで

もとに戻るのに20分


だんだん暗くなってきて

3回目に間違えた時は

周りは外灯もない細い山道で、対向車すらなし

片側は山肌で、反対側はどうやら谷らしい・・・後ろの席のおばさんたちが騒ぎ出したのでわかったのですが

「キャー! 降ろしてぇー」

「どこへ連れていかれるの」

「ちゃんと説明しなさい」

「もうええわ、どっか駅まで行って!」


いろんな声が錯綜する中

運転手さんは黙々とハンドルを切り返して

20回以上は切り返したかと思うあたりでやっと来た方向に向くことができました


添乗員さんは半泣きで謝るだけ

 メイク悲惨・・・

運転手さんは黙って前に進むのみ


その内、後ろの人たちが

「興奮させたらあかんわ、落ち着いてもらわんと・・・こんなとこで降りられへんし・・・」


そうそう・・・なんかお盆の迎え火みたいな、たいまつ状の電気がずらって並んでいる山肌がすぐ窓の下に見えて、ちょっとゾーっとするし・・・UHOへの合図か・・・?




そこへ登場したのが真ん中辺に座っていたおじいさん

「添乗員さん、落ち着いて何がどうなってるか説明して。ぼくらはみんな怖いんよ。」


と、やっと外灯が見えて来たあたりで

突然停車して運転手さんが外へ飛び出して行きました




それも怖いよ〜

職場放棄ですかぁ・・・?



みんなが降りて行った方向を凝視し

絶対に逃がさないぞ! って感じ


運転手さんは、そこに運送屋さんをみつけて、道を聞きにいったのでした。

 (あんな山の中の運送屋さんの倉庫みたいなところに、人がいてくれたのが奇跡です)




帰って来た運転手さん

こちらを向いて深々と頭を下げ

「もう大丈夫です。ちゃんと聞いてきました。もう真っ直ぐに帰ります。」と、当たり前のことなんですが、改めて宣言してくれ、車内からは拍手が起こったのでした


??????

まぁ、よくわかんないけど・・・







実は私は携帯のGPSでずっと地図を見ていて

そこだってまだ道と川の線しかない場所で、安心してる場合じゃなかったんですが



そこからまた30〜40分ほど走って、やっと高速に乗ることが出来ました

関空の景色が眼下に広がっていましたよ。



お腹は空くし

花火は見られないし・・・



高野山はまた家族で行きたい場所になりましたが

バスツアーはしばらくいいな・・・



H子とは疎遠になっていた30年以上の時間を埋めるように

互いの記憶を引きずり出し合いながら

た〜くさんおしゃべりできました












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今週末はのんびりと・・・
 
今週の土日はわりとのんびりです

昨日は夫と二人で結納屋さんに行き発注を済ませました


今日は夫は朝から狭い場所で伸び悩んでいる植物のためのフェンス(?)を作り始めたので

私は家の中でのんびりと過ごしています



仕事用のエプロンにアップリケをしたり

カンナのブラッシングを念入りにしたり

枕元に積み上げたままの読み終わった本の整理や

台所の乾物類の在庫チェックや


探すといろいろあるものです・・・





そうそう・・・先週末は義姉とお出かけだったんだ・・・


お墓の用事がお昼には終わりそうだったので

その後、夫と近江八幡へ行こうということになっていました。

もちろん、午後の時間は一緒に過ごそうと楽しみにしていた義姉ですから

置き去りにするわけにも行かず誘ってみました

もう、その時点でハイテンション!

そんなに喜んでいただけるとは・・・



有名な街並みも




急な階段の果てにあったりっぱな塔も



ひとつひとつに大騒ぎで感激していました




義姉は滋賀県生まれの滋賀県育ち・・・

来たことは何度もあるはずなのになぁ・・・




それにしても、大津から1時間足らず・・・

私だって嫁に来てから30年近くも経つのに

初めてでした




まだまだ滋賀県は深いです


京都は若い頃からだいたい一回りしているので

しばらくは関西の近県めぐりをしましょ。



義姉をどこまで誘うか・・・

まぁ、ご機嫌よくしていてくれればいやな相手ではないんですよ

義姉と私が二人で仲良く歩いているのを見ていた夫は

私がかなり無理をしている・・・と思ったらしく


帰宅後は「おつかれさん」 「ホントおつかれさん」 「ありがとう」 って・・・

いやいや、そこまで言っていただかなくても・・・



奥さんに「ありがとう」って言えないだんなさんが多いらしいけど

一回言ってしまうと楽みたいですよ


ウチだって、義母の介護が始まるまではそんな言葉聞いたことなかったけど

「ありがとう」「おつかれさん」が黄門様の印籠のように(ちょっと違うか?)効果的なものだということを一度学んだ夫は

もう大安売りのように言ってくれます。


わかっているけど、言われていやな気はしませんから

「いえいえ、こちらこそ・・・」なんて返事をしています。









そうそう・・・

先週はワンコたちのシャンプーを娘が激写してくれていました



カンナ? いや一茶だ





なめちゃだめよ・・・これも一茶かな?





これも一茶だわ・・・あれ・・・他の子は?





これがカンナだわ


やっぱりぶんぶんはない・・・

とにかくシャッターチャンスをくれないんですよ


仕方ないから

また貴重な男前写真を



う〜ん・・・りりしい・・・
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