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愛するワンコたちのこと、家族のこと、職場の保育園でのことなどなど、胸の内をオープンにできる唯一の場所がココ!
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休養の連休でしたが・・・
 
私は5連休、夫は普通に3連休でしたが

私より夫の方が病気療養中みたいでした


基本的には横になっていましたが

家事はだれもやらないので私がやります

頼めばやってくれるのはわかっているのですが

やり方がわからない人に説明しながら頼むのって面倒だし



夫はこっちが言わなければ気をきかせる人ではなく

もともと自分が興味あることしかやらない人ですから


ご自慢の手作りの物置の中を整理したり

(何がどんな風に入っているのか私は知りません)

歯医者さんと床屋さんに行っただけであとはゴロゴロしていました






いやいや

奥さん具合悪いんだから、家事手伝うとか買い物行くとか・・・あるでしょ?



途中から腹が立って仕方なかったのですが

喧嘩慣れていない夫婦だし

言い返すことをしない夫なので

結局、私が自己嫌悪になって終わりになることはわかっているので

黙っていました



もっとも

耳石が原因の良性発作性頭位めまい症かもしれないと言われてもいたので

あまり気にしないで普通に動いて慣れたほうがいいという情報を信じて

意識的に動いていたので弱弱しくは見えなかったのでしょうねぇ






ちょうど読みかけの本が

「夫婦のあり方〜」的な内容の本だったので

それを読みながら辛抱しました



文句言っても何も生まれないからなぁ・・・

でもこれがストレスなんだよなぁ・・・






台風で外はすごいことになってるけど

今日から仕事復帰!


楽しみ、楽しみ。




| 夫婦 | comments(0) |
どや顔!
 
今風の言葉を借りれば

どや顔です


そう・・・夫が帰って来た時の顔・・・

帰って来た時だけじゃなく、今日一日ずっとでした



夕飯食べながらよくよく聞いてみると


夫が始めて歯医者さんに行ったのは昭和35年頃だそうで

それも大津の田舎(当時は思いっきり田舎だったでしょう)


のみでゴツゴツと音を立てて歯を削られ

その後1週間くらいはひどい頭痛がおさまらなかったと・・・


かわいそうな体験をしたものです


その後、もちろん医学の進歩は理解していても

あの怖かった経験が先に立って

世の中で歯医者ほど怖いところはないと思っていたと・・・




さてさて

今日はというと・・・

麻酔は脱脂綿を噛んだ程度で

神経を切ると言われたけどチョキチョキ音が聞こえても痛みはなくて

時間はかかったけど苦痛はなかったとのこと

女医さんだったこともよかったか?




不安が消えたのと

これからの通院が決まって60才近くなってやっとオトナになった気分?



とにかく一日中機嫌がよくて

夕飯は久々に2人で外食

私が運転手だったので夫のビールも進み

珍しく饒舌でした



前歯はとりあえず仮歯ですが堂々と笑えるし



よかった・・・・・・・・・・



| 夫婦 | comments(0) |
夫と歯医者さん
 
夫はびっくりするくらい医者嫌いです

嫌いというより恐怖症と言ってもいいかな



まだ結婚して間もない頃

会社の会議で使った料理旅館で集団食中毒が起こりました

新聞にも出たし、しばらく営業停止になりました


会議から帰った晩からトイレから出られなくなり

ひたすら正露丸に頼り

でも・・・

実直な若い兵隊さん的立場だった夫は、会社も休まず医者にも行かず

一緒だった人たちはみんな数日休んだと言うのに

休んだらお医者さんに行かなきゃいけないと思ったからか

結局人より時間はかかったものの自力で治しました




インフルエンザにかかって高熱が出た時は

まだ小さかった子どもたちにうつしたらいけないと

無理やり車に乗せて病院へ連れて行きましたが

高熱よりも注射に負けて

涙目で出て来た顔は今も忘れられません




そんな夫の前歯が欠けました

GWの頃の話です

さすがに前歯では見栄えが悪く

歯医者さんの予約を承諾し

やっと今日、その日を迎えました

時間かかったわ・・・


小さい子に言って聞かせるように

大人しく治療をしてもらうようにと懇々と話して見送りました


今朝初めて聞いたのですが

歯医者さんは学生の時に行った以来だそうです・・・40年近い?・・・


すごい!


私にも前歯以外は見せたことがないので

奥の方がどうなってるか知りませんが

きっと虫歯の2本や3本・・・いや5本や6本

あるに違いない!


「前歯しか治さない!」と断言して出かけて行きましたから

きっとそうなんでしょうが・・・


頑固です。



どんな顔して帰って来るかなぁ・・・。

| 夫婦 | comments(0) |
夫の怒り爆発です
 
いつも物静かで口数の少ない夫ですが

家族の中ではひょうきん者で、時々切り口のちがったネタで笑わせてくれたりもします



おしゃれは興味ないし

プレゼントもくれないし

気もきかないけど



めったに怒らないし

家族にたいする愛情はすさまじいし

真面目だし

やさしくて争いごとが嫌いだし

頭いいし



考えてみると

かなり夫としてのレベルは高いのかもしれません




私の妻としてのレベルには届きませんが・・・





ここ最近、各種家族のできごとがありましたが

  おいおいご報告しますが・・・


思い至ったことは

やっぱり家族がすごーく大事ってことです


家族とは夫と私と息子と娘とお嫁ちゃんと・・・それが私にとっての家族です

もうべたべたするような間柄ではないけど

夫や子どもたちとの関係を何よりも大切に生きて行きたいって強〜く思うのです


そのためには、その私の大切なものを壊そうとするもの、邪魔しようとするものとは距離を保って行かないといけません



先日の義姉とのことではずっと神経使って考えています

もう疲れてきた・・・肝心の夫と話さないと前進しませんので








日曜日から4日たったのでそろそろいいかなぁ・・・と思って夕べ・・・

「ちゃんと話して私達2人の考えをまとめておかない?」と言ってみました

「うん。話しましょう」

というわけで夫が話し出しましたが




ストップがきかないくらい怒りの言葉が次々と・・・


何かが爆発したみたいです


そうよねぇ・・・あんな言われ方はないよねぇ・・・


筋が通らないことばっかりだったよねぇ


今は私よりも夫の方が温度が高くて

おいおい・・・って言って止めなきゃいけない場面もあったくらいでしたが





う〜ん・・・



この勢いに一緒に乗っかってしまっていいのか・・・?

いやいやダメです



今までもこういうことはありましたが

実の姉弟の力関係が変わることはなく

いつのまにか元に戻って私だけが浮いてしまうのです



でも私の大切なもののためにはここできちんとしておきたい

こんなことがもう起こらないように

約束事を作ればいいんじゃないかって思うのです




夫はそういうことを面倒がりますが

ここは引き下がらず

夫の怒りが醒めないうちに形にしたい




つまり


「もう実家のことには手を貸していただかなくて結構です」

「近所で何か言われたらこっちに連絡をするように言ってください」

「かってに庭を使わないでください。ご自分の庭でどーぞ」

「もう親はいません。荷物を保存して博物館にでもするつもりですか?私達が維持管理しやすいかたちにしていきます」


てなことを通告すればいいのです

口頭ではまたスルーされますし

言った言わないでもめますから書面にしようと思います



実の姉弟の関係でこんな水臭いことはしたくないけど

私のこれからの精神衛生にも重きを置いていただきたいのです




今日のさそり座は「自分に自信を持って突き進む」でしたから

がんばるぞー!




| 夫婦 | comments(2) |
新しい関係
 
4日の日

ゴロゴロしているつもりだったけど

お天気がとーってもよくてもったいなくなって

11時頃になってから夫と地図を開く

「どこへ行っても込んでるしね〜」

道路情報見ながら思案


丹波の方ならきっと空いてるということで

地図とにらめっこ

「そうだ! どうせなら札所があるところがいいよ」

探すと「播州清水寺」という古刹がありました


日焼け止めだけ塗って車に乗り出発

途中、何度も空いてそうな道を探すために地図とにらめっこしていると・・・

ん?

見たことある地名が・・・


高校時代からのお友達H子のお家です



「ご近所にお邪魔しま〜す。お勧めスポットあったら教えてね〜」とメール


それからが急転直下!

そこまで来るなら寄ってけと熱心に誘っていただき

初めは躊躇していた夫もまんざらでもない感じ


お化粧はしてないし

夫は髭もそってないし

2人とも本物の普段着だし・・・参ったなぁ・・・


急いでお寺参りを済ませ、そこから15分ほどでH子宅

ずい分「郊外」ですが邸宅街でした


家にいるのは珍しいというご主人もいらして

4人でおしゃべり



私のお友達に夫を紹介するなんてことは初めて

だいたい人見知りが激しい人だから面倒だったのよねぇ・・・


お互いに夫を見せ合うのは結婚式以来だから30年近いですよ




これが年を重ねるということなのか・・・

なんだか自然に打ち解けて

2時間ほどの時間を楽しく過ごせました


新しい交友関係の始まりでしょうか

夫婦で一緒に話せるお友達っていなかったから


なんか新鮮



今度はごはん行きましょうみたいな話も出て


これも老後に向けてのワンステップかなぁ



それにしても

あんなに人見知りでしゃべらないと思っていた夫が

初対面の人とあんなに話せるとは思わなかった



成長してるんですねぇ


| 夫婦 | comments(2) |
夫をやっつける!
 
娘の卒業式のために休暇をとっていた金曜日

前夜から体調が悪く、当日は頭痛薬を飲んででかけました

いつも飲んでる薬なのに、なんだかぼやーんとして

駅のホームでふらついた時に携帯を落としてしまい、あやうく線路に落としそうに・・・

「ぎゃ!」って大声をあげてしまいました

ぎりぎりで助かったけど、これは変だぞと自覚し

向こうの駅からはタクシーを使いなんとか大学へ



もともとこの卒業式には夫も行くはずだったんです

夫は2人の子どもの入学式も卒業式も一度も出席したことがなく

忙しかったり単身赴任していたり、それは仕方なかったし

べつに一緒に行きたかったわけではなく

今、このときの、この情景をどうして見ておかないんだろうって

それが不思議で仕方なかった・・・


これが最後ですから「休んで行こうかな」って本人の口から聞いた時はホッとしました


ところが


そんなこと言ったっけ?・・・みたいな態度で

普通に出勤していきました


それも頭痛の原因のひとつだったかもしれませんが



薬が効きすぎて式の途中もウトウトして

終わってから親子で記念写真撮ってる人も多かったけど

一刻も早く家に着きたかったし

午後からの謝恩会のための振袖の準備とかもあったので

さっさと帰りました


振袖姿の娘を神戸まで1時間かけて(往復2時間)送り

あとで計ったら結構な熱・・・危険なことをしてしまった・・・

帰りも途中の駅まで迎えに行き


そんなこんなしている間も夫は普通に帰宅し、普通に晩酌し、普通にうたたねしてました

今に始まったことではないけど・・・あきれる・・・


連休中も熱は上がったり下がったり

大津のお彼岸参りは夫だけに行ってもらい
  (えー?!って感じでしたがごり押ししました・・・あんたの家だろ!)



あとはずっとゴロゴロ

でもカレー作ったり、洗濯したり、掃除機かけたり・・・もちろんワンコの世話も

元気な人が困らない程度のことはしておきました



なのに、私のご飯はだれも考えていなかったみたいで




まぁそんなことが重なって

ついに昨日の朝、ささいな事がきっかけでキレました

夫の昼休みをめがけて長文のメールを送りました

もうコテンパンです



夫婦生活30年の間にこういう事は数回ありましたが

夫はじっと時がたつのを待つはずです

別に会話がないのは苦痛じゃない人ですから

そして何もなかったかのように普通の生活に戻って行くのです

でも今回は私達2人のこれからの生き方がかかっています

時間に流されないで

ひとつひとつの答えが出るまでふんばる覚悟です



体調はいまいちですが

仕事へは行きます

子どもたちの顔を見ると

こんなすさんだ気持ちの私の顔が笑顔になる

この瞬間がたまらない!



夕べは娘のアカペラバンドの解散ライブでした

感動の報告はまた後日


| 夫婦 | comments(2) |
主語と述語
 
この家で夫と娘と3人の生活が始まって2年が過ぎました

さいさん書いていますが、夫は12年間の単身赴任から開放され

私は呑気なお留守番生活から、真面目な(?)主婦業に引き戻されました


単身赴任からご主人が帰宅して「大変!」と言っている友人を何人も見ていたので

少々覚悟はしていたのですが

案外すんなりと普通の生活に戻れたような気がしていました



ところが・・・!



最近、やっとわかったことがあります



「おまえの話はいつも唐突で、主語と述語がないから、何を言っているのかわからんのよ」

今朝も言われた言葉ですが、このごろ10日に1回は言われています


スピーチコンテストに出ているわけでもなく、面接を受けているわけでもありません

家族と何気なく話すのに「主語」と「述語」って要ります?




ちなみに今朝の話はこうでした

「今日、仕事終わってからぶんぶんのお迎えに行くから、いないかもしれないよ」



これに主語と述語をつけるとこんな感じ?


「今日は、ぶんぶんが、超音波検査を受ける日だから、午前中に連れて行って預けてくるけど、私の仕事が終わるのが7時過ぎだから、私がそれから迎えに行って、結果聞いてくるね。
パパが帰って来る8時には間に合わないかもしれないけど、獣医さんも8時までだから、そんなには遅くならないよ」





ぶんぶんの検査については、ここ数日何回も話題になっているので夫も知っています

今朝は朝1番のおしっこを取るために、ぶんぶんを監視していたので(もちろん口に出して話しながら)、今日がその日だということも察していいはずです


これだけの情報ではわからないものでしょうか?





ここに12年の溝を感じてしまったのです!





やはり数日前の話ですが

娘のサークルのメンバーの話で

「ほら、モデルさんみたいなイケメンの子いるじゃない?あの子なんていう子?」

って娘に聞いたのですが

「いつも見てるとイケメンとか全然意識しないから、誰のことかわかんないよ」

と言われ、他の話題に移りました。


それから数日後、全然ちがう話をしながら、手は娘のライブのパンフをめくっていました

「この子!」

唐突に、指差した私に娘が「えー?イケメンかぁ?」って言ったんです


その時に

あー!これが家族だよなぁ・・・

って思ったんです


男女の差もあるかもしれませんが、6年近く別に暮らしている息子とだって、さほど不便を感じずに会話が進みます





やっぱり夫は他人だから?

たまたま、夫が察しが悪い人?

男なんてそんなもん?

私に興味がない?


    う〜ん・・・全部だな。



あんまり度々言われるもので、今朝は思いっきり反発しました

「パパが人の話をちゃんと聞いていられるのは10秒程度なのよ。そこにはめるためには短くしなきゃいけないの。長く聞いていられるなら主語も述語もつけますよ!」

べつに何かを感じたふうでもなく、まともな返事もせずに新聞読んでました



別々に暮らしていたから生じなかった夫婦の危機ですが、このままいくと時間の問題かぁ・・・?

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2年・・・
 
以前長く住んでいたさいたま市の浦和というところは、とても転勤族の多い街でした


転勤族同士、相通ずるものがあって、ずいぶん助けられたものです



息子が中学2年になる時から夫が単身赴任をしてくれたわけですが

周りにも同じ時期に「お父さんは単身赴任」というご家庭がたくさんありました

で、先輩たちからいろ〜んな経験談を聞いていたわけです



問題は、お父さんが帰って来て、再び一緒に暮らし始めたらどうなるか・・・です

ほとんどの経験者から聞かされていた共通の意見は

「慣れるのに2年かかる!」というものでした



こっちに引っ越して来て、再び夫と暮らし始めて、10月で2年になります

12年の単身生活で夫の荷物も増えたことを最大の理由にして

この家では別々に個室を持ちました



なかなか快適です



それでも、土日はほとんど2人で過ごし

お互いに少しずつの妥協をすれば、面白おかしく過ごしてはいますが・・・



我が家の場合は「2年で慣れる」ではなく「2年で戻る」でした

たまに帰って来ていた頃は、奥さんのご機嫌がどうかを気にしながら過ごしていたし

自分の親の介護を託すようになってからは、ホントに優しい言葉をかけてくれました


それがクリアになり、このごろは以前の、素のままの夫に戻ってきました

もともと誰にでも優しい人ですから、怒鳴ったり、我儘を言ったりはしませんが

「うんうん」って話を聞いてくれたり、私の体調を気遣ってくれたりする夫に慣れてしまっていたので


「しんどい」って言うと「俺もしんどい」

「更年期の症状かなぁ・・・」って言うと「俺も更年期」

今日の出来事を話していても、新聞を読んでいたり、テレビを観ていたりで上の空

真面目に聞くのは、息子からの連絡内容と、娘の話題のみ




あらあら・・・懐かしい・・・




こういう人でしたよ





夫を知る友人たちからは

「これ以上の人はいないと思いなさい」とずっと言われてきました

私もそうは思いますが



やっぱり


自分よりは弱い者として扱って欲しいなぁ・・・





そうか・・・私が強そうだからいけないのか・・・









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