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また風邪ひきました
2010.02.09 Tuesday
前回・・・去年の秋のことでしたが・・・
保育園の仕事に就いたとたんに強力な風邪をひき
1ヶ月以上、止まらない咳に悩まされました。
そして改めて保育士となり
またまた風邪をいただいてしまいました。
仕事初めて4日目のことでした・・・
でも今回は大急ぎで病院へ行き、早く薬を飲み始めたので横にならずに済みました。
強めのお薬を希望したのですが、それには他の理由もありました。
7日の日曜日は義母の四十九日法要でしたので、コンコンと咳などしてはいられません!
夫と義姉の間で連絡の手違いなどあって、娘や私が義姉に説教されるといういや〜な場面もありましたが・・・
なんとか無事に(?)終えることができました。
義姉を怒らせたのは100%夫の責任だったので、今のところかなり低姿勢です。
それにしても・・・
舅も姑もいなくなったというのに、まだまだ嫁として辛く理不尽な思いが続くのですねぇ・・・。
あーやだやだ!
ちゃんとした生活!
2010.02.03 Wednesday
メタボ検診
2010.01.30 Saturday
長男の嫁・・・
2010.01.28 Thursday
久々に愚痴になってしまいますが・・・
義母が亡くなったので、夫の実家を誰かが受け継がなきゃいけません。
今は隣に住む義姉が毎日出たり入ったりして管理をしてくれています。
流れとしては夫の所有となり、夫と私が古い家と、仏壇と、庭の管理をして行くことになるみたいです。
夫は 「別荘ができたと思えばいいよ。 ワンコ連れて行って走らそうぜ」 などと呑気なことを言います。
29年前に嫁に来てから、あの家では私はずっとよそ者で、お客様みたいなものでした。
義母があの家の主婦だったのですから当たり前です。帰省のたびに義母の指示で動いていましたし、それは仕方ないと思っていました。
でも・・・義母が倒れてからは、実質上義姉があの家の主婦となり、それは今も続いていて、義姉の頭の中では、これからもそれが続いていく感じなんです。
夫があの家の主になっても売り飛ばしてお金に出来るわけでもなく、税金はもちろんだし、植木屋さんは入れなきゃだし、あちこち傷んでいるから手も入れないと無理だし、夏になったら雑草が元気になるし・・・
それはこっちがやって、でも主婦は義姉だなんて・・・いやだ!
やらなきゃいけないなら全部任せてもらって、私があの家の主婦になって、お皿も調味料も私がわかるようにしたいし、家具の置き場所ももっと効率的にしたいし・・・
でも今のままじゃそれは叶いません。
夫が私の意を汲んで、話してはくれていますが通じていません。
私は子分で、長男の嫁なんだから、指示通り動いてくれたらOK・・・悪気はないんだけど、義姉はその考えから抜け出してくれません。
例えば・・・
料理を作るでしょ、食器棚を探してお皿を出すでしょ、そこで義姉が登場して「それよりこっちがいいよ」って違うお皿を出してくる。
顔を洗うでしょ、その辺の引き出しからタオルを出して使うでしょ、それを義姉が見つけて「そんなん使わんでいいよ。お客さん用を出すから」
掃除をしてるでしょ、その辺の戸棚を探して住居用の洗剤を見つけて使ってるでしょ、それを見た義姉が「それは古いからあんまり落ちひんで、今持ってくるし待ってて」と言って、わざわざ自分の家に戻って違う洗剤を持ってくる・・・古くてもちゃんと落ちたけど・・・
庭の草取りをしてるでしょ、「その辺にスイセンの芽が出てなかったか? なんでも取ったらいいってもんと違うで」
全く悪意は感じられません。
自分が仕切って、思い通りにしたいんです。
義母にそっくりです。日に日に似てきます。
親だったから我慢もしましたよ。
でも、夫の家になってもその力関係は続くんでしょうか・・・?
夫は「好きにしていいよ。そうすればいいじゃん。それでいいと思うよ。自分のセンスで好きにしていいよ」と言いますが、それなら最初にちゃんと話をつけてください。
男の人にはわからないのかなぁ、このニュアンス。
「なんにもいらないから全部お姉さんにあげたらいいよ」って言ったんです。
夫も「それが楽でいいんやけどなぁ・・・でも田舎ではそれはダメみたいやで・・・」
あーめんどくさい・・・!
転職・・・?
2010.01.26 Tuesday
昨年秋から登録で保育士の真似事をやっていましたが。
12月からは義母のこともあって仕事も入れず、今月に入ってからは何度か連絡をいただいてました。
「いつから出来ますかぁ?」
ありがたい、ありがたい!
何度かここでも書きましたが、系列の2ヶ所の保育所に派遣されるという形で、時間はその時によって違うし、もちろん対象の子どもたちも違う子だし、おまけにその内の1ヶ所は遠い! 電車2回乗り換えます。
仕事以外で疲れてしまうし、派遣で責任がないのは楽だけど、なさすぎるのもやり甲斐がない・・・
勝手なこと言ってるなぁ・・・
ウチから最寄の駅まで徒歩7分ですが、そのちょうど真ん中
3分くらいの道路沿いにマリア様の像がある大きな保育園があります。
「近くてきれいでいいなぁ・・・ここが職場だったらいいなぁ・・・」
いつも思っていました。
そして、その園がパートの保育士を募集していることを知りました。
まだいろいろ引きずっていて、もう少し休んでいようって思っていたのですが、そんな事は忘れて、思わず電話してしまいました。
今考えると、それもご縁という事なんですねぇ。
園長先生としばらく電話でお話し、面接の日時を決めました。
それが先週の金曜日・・・
ちょっと緊張して10分前に家を出たら早く着きすぎてしまったりして・・・
園長、シスタースタイルの理事長、若い主任さんの3人が笑顔で待っていてくださり
「お電話でお話した時点でこちらは決めていたんですよ」 って・・・。
この言葉から面接がスタートしました。
すでに問い合わせも多く、候補の若い方がいたそうなのですが、年齢と家の近さがよかったみたいです。
3年間の大殺界を経て、今年から運気が上昇すると言われていましたが、
キタァ〜! って感じですか?
来月からの勤務が決まりました。
16時〜19時の3時間を中心とした、毎日夕方からのパート先生です。
体力的にも、生活のスタイルにもフィットする時間です。
とーっても気持ちが楽になりました。
ありがたいことです。
今日は健康診断に行きます。
いちいちちゃんとしてます。
数年前に法律が変わって、私のように古い資格を持っている人は新しい国家資格の認定を受けて、「保育士登録」をしないと「保育士」を語ってはいけないのだそうです。
前の会社ではそんなこと言われなかったし・・・
戸籍抄本を取ったり、送ったり送られたり、しばらくは手間がかかりそうですが、ちゃんとしてるのが好きです。
もちろんまた愚痴ったりすることも出て来るでしょうが、今回の園側のご好意はずっと忘れないでいようと思っています。
「こちらではモンテッソーリ教育を行っています。ご存知ですよね?」
「えっ? あぁ、はい。 でも久しぶりに聞きました。詳しい内容は忘れてしまいました・・・。」
「いえ、いいんですよ。おいおい思い出してくださいね」
お勉強しなきゃ・・・です。
まぁ、みんながんばりましょうよ
2010.01.25 Monday
週末、上京しました。
ウチからだと時間を選べば新幹線より飛行機の方が安いし、空港なら夫の送迎が期待できるので、今回も飛行機にしました。
JALのクラスJは1000円のアップだけで席も広くてかなりお得!それでも通常の新幹線料金より安いです。(ANAのプレミアムクラスだと高くなります)
去年、普通の席で往復した時、通路側に座った私の奥に体格のいいお兄さんが座りました。
出発ぎりぎりに乗って来るから、私が一度ベルトをはずして立ち上がり前を空けました。
座ってからも急いだからなのか息が荒く(ずっと荒かった!)、身体が席から横にはみ出していて、私だってぎりぎりだから肘を置くことも出来ず、ずっと縮こまっていました。おまけにわずか45分くらいなのに途中でトイレに立つし・・・・責めても仕方ないんだけど、ちょっと困ったさんでした。
それからはクラスJの通路側を選んで乗ることにしています。
今回はJALもいろいろ大変だった直後で、往路の機内では飲み物サービスで突然名前を呼ばれびっくり!
「〇〇さま、いつもありがとうございます」ってみんなに言ってました。
復路はそれはなかったけど、機長のアナウンスがとつとつとした温かみがあって、がんばってる感が伝わりました。
それぞれのスタッフが自分のアイディアでやっているんでしょうねぇ・・・やれば出来るじゃん・・・
最初の「アテンションプリーズ」を観て育った私たち世代は、あのミニスカートにスカーフ姿のスチュワーデスさんにあこがれたものですが、なんだか当時からJALはみんなツンとすました感じがして、出来るだけANAを選んで来ました。
今の謙虚な振る舞いがあの頃からあったらなぁ・・・なんてそんなに頻繁に乗ってるわけではないのに痛感してしまいました。
その調子でがんばってください!
あまり時間はなかったけど、母がいる施設に行き、40分くらいおしゃべりしました。
元気、元気!
突然行ったのでびっくりしていましたが、
「あら体操の時間だわ」って言って母の方が切り上げてくれました。
そうそう、その調子です。
息子とそのお嫁さん候補と会いました。
なかなかしっかりした考えを持っていて(二人とも)、ちょっと驚きました。
浮き足立った感じもなくて、もう二人に任せて、こっちは親が必要な時だけ出ていけばいいんだなぁ・・・って思いました。
息子とは親離れも、子離れもうまく行ったような気がします。
がんばれ! がんばれ!
以前の職場でご一緒した若いお友達とランチをしました。
娘のように思っていましたが、あれよあれよという間に3人のうち2人は二人目のお子さんがお腹に入っていました。
恒例のハグをしたら思いっきりお腹ひっかかるし・・・。
急に連絡したのに、ちゃんとホテルのランチを調べて、あちこち手配してくれて、3人とも貴重な休みなのに駆けつけてくれて、感激です。
ちゃんとお仕事しながら子どもも育ててエライ、エライ!
つよ〜いお母さんになっていってね! 応援してるよ〜
独身のM子ちゃんは、もう少し青春楽しんで!
仕事終わりで駅のホームで顔だけ見せてくれた、毎度お騒がせのA子ちゃん。
何がなんでも会いたいって思ってくれたんだよねぇ・・・ありがとう。
次回はお休みに合わせて来るからねぇ。
お仕事がんばり過ぎないでね!
そんなこんなで・・・
私もがんばるよ!
寝てばかりはいられない
2010.01.19 Tuesday
この際だからゴロゴロしていようって思っていたけど
なかなかそうもしていられません。
まずワンコたちがお散歩不足でイライラ気味
私の周りをうろうろするのですが、よく見るとなんか汚い・・・
ダックスは猟犬だからか、自浄能力があるみたいで(勝手に思っているだけ?)
以前のシーズーちゃんに比べると臭わないし、あまり汚れも気になりません
でも、やっぱりよーく見ると
ブラッシング不足でダマになっているところがあったり
お尻を痒そうにしたり
やたらと耳や首のあたりを掻いたりしています
考えてみたら12月の上旬にトリミングに行ったきり
忙しさにかまけてシャンプーしてないし・・・
まだお腹は痛かったけど
思い切って腰を上げ
長めのお散歩に行ってそのままお風呂に直行
みんなきれいになって、いい匂いになりました。
さてと見回してみると
義母関係の事務が滞っています
謄本やら抄本やら除籍の住民票やら・・・
取り寄せたり書類書いたり、夫の秘書役としてのお仕事が山積み!
今日は半日かかりました
それを郵便局へ持って行き
帰りにスーパー寄ったら素敵な毛糸が破格で売っていて
また買っちゃった・・・あらら・・・
まぁ、これもリハビリでしょう。
ダウン!
2010.01.17 Sunday
金曜日はT子さんに会う日で、とってもウキウキした朝になるはずでした
ところが・・・
相変わらず、いつも目が覚めてしまう午前4時半頃
突然の腹痛で目がさめました
激痛です・・・「さしこみ」っていうのでしょうか・・・
この痛みは経験がありました。
最初は18〜19才くらい・・・学生のころでしたねぇ・・・
やっぱり朝、急に痛くなって母親に連れられて近所の内科で点滴を受けました
その後、多いときは年に2〜3回、30歳くらいまで数年おきにこの激痛に見舞われました。
だいたい「大腸炎」という診断ですが、ちょっと通常のとは違うというので、詳しい検査を受けたりしたこともありましたが、最終的な結果は
「過敏性大腸炎」・・・ストレスが原因じゃない?・・・ってな感じで
まぁ、娘が生まれてからは体質が変わったのか、ここまで激しいのはなかったのですが、身体が覚えていたので、慌てずに済みました。
経験から、病院へ行っても水分点滴と腸壁の痙攣を治めるための軽い薬が処方されるだけで、あとは「2日間絶食!」と言い渡されるのです。
何か大事な用事や仕事が休めないような事情がある時だけ、腸の動きを止める注射をしてくれますが、そうなると回復が大幅に遅れてしまうので、先生はいやがります。
ということを念頭に置いて、金曜日は痛さにのた打ち回り、時々ラマーズ法の呼吸をしてみたりして、さて病院へ行くかどうかで悩みましたが、内科まで徒歩7分・・・自転車で2〜3分・・・車で5分・・・どれも無理です。
娘はおろおろして「タクシー呼ぼうか?」「救急車?」とも言っていましたが、結果的には行きませんでした。
夜になって熱が出てきてちょっと焦りましたが「必要な熱だわ!」と信じて、ひたすら痛みに耐えました。
土曜日になって夫が朝から病院へ連れて行くとはりきっていましたが、前日より少し楽になっていたし、それも断って、ただただくの字になって時々襲ってくる痛みに耐えました。
病院好きの私がここまでの痛みなのに病院へ行かず自分で治したのは珍しいことです。
今日は3日目・・・まだ痛いけど、家の中をウロウロ出来るようになったし、今朝から少しずつバナナやおかゆを食べています。
食べた後は腸が動くのでまた痛みがやって来るけど、うずくまるほどの痛みではありません。
ずっとベッドの中にいて、うつらうつらしていますが、それでも夜はぐっすり眠れるし、やっぱり疲れがたまっていたんだなぁ・・・ってことにして、思いっきり自分を甘やかしています。
スーパーのお惣菜やカップ麺ばかり食べている夫がかわいそうなので、今夜はあったかいうどんでも作ろうかと立ち上がりました。
いやいや、その前にゆっくり一番湯にでもはいろうかなぁ・・・
完治するまでお姫様しましょ。
成果
2010.01.14 Thursday
今週に入って二人の友人との再会を果たしました。
H子は高校の教師ですから、ふがいない私の様子を理解しつつも、上手に行くべき道を先生らしく指してくれました。
年齢と体力と希望と懐具合のバランスをとって楽しんで行こうということです。
なるほど、わかりやすい!
そして、毎週英語のノートを貸してくれたあの頃と同じように、姉のように思っていてくれることに感激し、少し元気になりました。
今日はT恵ちゃんの日です。
高校生の頃からの熱狂的な宝塚ファンのT恵ちゃんは、私の中ではずっと1才年下の妹分で、ムードメーカーで、きっと若い元気を分けてもらえるんだろうと思っていましたが、28年の時間は妹をお姉さんに変えてしまいました。
本人に自覚はなく、私をお姉さん扱いしてくれましたが、いつもおっちょこちょいな彼女を心配してバイトをこなしていた頃とは大違いで、りっぱな仕事を持ち、りっぱなお母さんになっていました。
年賀状の付き合い程度だったのに、うちの息子、娘、3匹のワンコたちの名前を完璧に覚えていてくれたことに感激!
会ったことあるのは生まれたての頃の息子だけで、それ以外はきっと年賀状で確認してくれたのでしょう。
しっかりとヅカファンの世界に根と枝を張り、「宝塚花の道」を案内してくれ、我が家まで来てくれてワンコたちと賑やかな時間を過ごしてくれました。
去年から私を観劇に誘いたくてうずうずしていたようですが、介護の邪魔になると遠慮をしていたそうです。これからは積極的に誘ってくれて、ヅカファンの世界にもお招きいただけるようです。少しだけ門を開けておくように言われました。
そうですねぇ・・・それも楽しいかもしれません。
明日はT子さんです。
知らない間に銀粘土細工(?)の講師になっていたみたいです。
みんなすごいなぁ・・・ちょっと興味あるので詳しく聞いてみようと思います。
T子さんは、人にも動物にも優しくて、とってもあったかい人です。我が家の先代犬、ダイスケが亡くなったと知った時に、涙で書いたかと思うくらい心のこもったお手紙をいただいたのでした。
とってもちゃんとした方なのに、少しだけ年上の私をとっても慕ってくださって、ありがたく思っていますが、今日のT恵ちゃんのように、ぼやぼやしている間にお姉さんになっているのかもしれませんね。
私がその気になりさえすれば、頼りがいのあるお友達はたくさんいたのでした。
そうでした・・・。
素直なおばさんにならなくちゃ。
とりあえず前進!
2010.01.11 Monday
身体も気持ちも言うことを聞かず
夫や娘のちょっとした言動にイラついて
悪いとわかってはいても、この気持ちがなんなのか、どうすれば穏やかになれるのか
自問自答の日々ですが・・・。
一昨年こちらに来てから、会いたいふるい友人はたくさんいるのに実際に会えたのは2人だけ
そこでがんばって座ったまま出来るメール送信をしました。
ありがたいことには、みんなすぐに返事をくれて、自分自身の背中を押しながら、今週中に3人と会う約束をしました。
何日も先にすると気が変わってしまうので、直近の予定に合わせました。
火曜日は去年25年ぶりに会った高校の同級生のH子
木曜日は学生時代のバイト先で仲良しだったT恵ちゃん
(一緒にヤマハ音楽教室の受付に座っていました)
金曜日は埼玉で子育て真っ最中に娘の音楽教室で一緒だったT子さん
(転勤でこちらに来て10年以上になるかなぁ)
どんなエネルギーをもらえるのか、楽しみ、楽しみ!
今日も朝からじっと引きこもっています。
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